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コラム

資産家の母親が亡くなった場合の遺産分割調停で、母親と同居していた長女に対し、二女が不当利得返還請求も含めて争ってきた事例

依頼者の概要

被相続人:母
相続人:長女、二女
財産状況:不動産(実家)、預貯金、株式

依頼背景

病気がちで生活もままならない長女が、二女の代理人から突然連絡を受け、遺産を食いつぶしているかのように責め立てられたため、耐え切れずに弊所に助けを求めて来た。

当事務所の対応

長女の代理人に就任し、二女側が申し立てた遺産分割調停及びその後の相続手続に対応した。長女が母を支え、療養看護していた膨大な証拠を収集して整理したり、母が病気がちの長女を扶養し、その生活をサポートする状況に長年あったことを丁寧に主張することで、不当利得と主張される分は最低限に抑えることができた。

ポイント

過去10年近くにわたる経緯を裏付ける証拠も収集して1つずつ整理し、主張立証を重ねたことで、当事者双方で折り合えるポイントを見出した結果、不当利得分はもちろん、未分割だった父の遺産分割も含めて協議及び調停で解決することができた。

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