解決事例 遺産分割 2025.12.25 遺産分割をする中で遺言の有効性が問題になった事例 もくじ Toggle ご依頼者の概要当事務所の対応ポイント ご依頼者の概要 被相続人:祖父、祖母、母 相続人:本人、叔母 財産状況:不動産、預貯金 当事務所の対応 遺産分割審判中に、遺言の有効性が争われ、遺言無効確認訴訟を提起されました。当事務所は、同訴訟の対応を行い、無効とされてしまったものの、控訴審の中で、和解を試み、遺産分割全体について和解をまとめました。 ポイント 遺言無効確認訴訟のみが終結しても、その後に遺産分割を行わなければならないところ、遺言無効確認訴訟内で一体解決をすることで、解決までの時間短縮を目指しました。 関連記事: 他の相続人の無理な要求を受け入れず、遺産分割審判で解決した事例 税理士・司法書士事務所との合同相談会開催します(10月15日@池袋) 妹に全財産を相続させるという遺言書が見つかり、兄と弟が遺留分減殺請求した事例 お問い合わせはこちら