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相続問題で弁護士に相談する?まだ早い? チェックリスト

弁護士に相談すべき問題チェックリスト

相続問題というと、自分とは無縁、と思っていませんか?
以下のような事情がある場合、相続や生前の財産管理に際して問題が起こる可能性があります。一つでも当てはまるときは、なるべく早くご相談ください。

クリップボードのイラスト(チェックシート)

– 祖父母等に関する昔の遺産分割手続が完了していない。

– 相続人同士の仲が悪い、または、音信不通である。

– 相続人が把握できていない、または行方不明である。

– 相続人の人数が多い(5名以上いる)、または、代襲相続人がいる。

– 相続財産が不動産や自社株しかない(現預金等の金融資産が乏しい)。

– 相続財産や負債に何があるか知らない、または、一部しか把握しきれていない。

– 被相続人に多額の借金がある。

– 相続人の一部が被相続人の財産を管理していて状況が不明である、財産流用の疑いがある。

– 相続財産の規模が大きい。

– 相続財産を自分で管理するのが難しくなってきた、または、今は大丈夫だが将来のことを考えると不安だ。

– 相続人が居住している不動産が相続財産に含まれている

– 被相続人の生前に、多額の経済的支援を受けた、又は、他の相続人が多額の援助受けた。

– 遺言その他の生前対策を行っていない。

– 他の相続人が被相続人に無理やり遺言を書かせた疑いがある。

– 遺言や信託をしたが、その後、考えが変わった。

– 遺言を作成したが相続分を割合で指定した。

– 遺言を作成したが、指定した相続分の割合が一人に偏っている。

– 遺言執行者に相続人の1人を指定している。

– 遺言を作成した後に、遺言で定めた事項の一部が実行された、財産を処分した。

 

いかがでしょうか。当てはまる、現段階では当てはまらないが、これから当てはまる状態になるかもしれない。そんな場合はお気軽にお問合せ下さい。

 

相続・信託・事業承継に関するご相談は初回1時間無料にて承っております。
また、出張相談にも対応しておりますので、まずはお気軽にお問合せください。