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コラム

借金癖があり30年前に実家を出て行った長男が亡くなっていたことが判明し、両親及び姉妹が相続放棄した事例

ご依頼者の概要

被相続人:長男(未婚)
相続人:両親→相続放棄後は、長女(姉)及び二女(妹)
財産状況:不明

依頼背景

長女が両親の介護手続の関係で戸籍謄本を取得したところ、30年前に出て行った長男が亡くなっていたことが判明した。戸籍謄本を見る限り、死後数日経過後に発見されたようで、詳細はよく分からない。両親がこの事実を知れば大きなショックを受けるだろうし、長男には借金癖があったためどうしたらよいかと思い、弊所に相談に訪れた。

当事務所の対応

弁護士がご両親と直接会って、長男の死亡の事実を伝えると共に、長男の生前の生活状況や財産状況について調査するかどうか意向を確認した。二人ともショックを受けていたものの事実を冷静に受け止め、これ以上の調査は望まず、相続放棄を希望したためそのお手伝いをした。その後、相続人となる長女及び二女も相続放棄を希望したため、同じく弊所にてお手伝いをした。

ポイント

弁護士がご両親と会って事実を伝え、調査の意向を確認したことで、ご両親としても事態を冷静に受け止め、相続放棄をするという賢明な判断を下せたようであった。

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