ご依頼者の概要
委託者:母
受託者:当初受託者は長男、後継受託者は長男の妻
受益者:当初受益者は母、二次受益者は長男の子ら(母と養子縁組)
財産状況:自宅、賃貸不動産(複数)、預貯金
依頼背景
依頼者は、遺言や信託を活用しながら、特定の財産を特定の子やその家系に承継したいと考えて、税理士を通じて弊所にご相談に訪れた。
当事務所の対応
税理士と協力しながら、具体的にどの不動産を誰に遺すのかについて綿密に相談を重ねて信託契約書を作成し、完成させた。
ポイント
賃貸不動産の管理や運用を誰に任せるかといった将来的な視点も含めて検討し、誰に何を残すのが一番ベストかを見極めて生前対策を進めることができた。



