見事なまでの終活をされた依頼者の公正証書に基づく遺言執行

登場人物

依頼者は被相続である高齢の女性(独身・両親は既に他界)。相続人は公正証書遺言で、複数人の姪に指定。

 

相談内容

依頼者であるA子さんが、生前作成していた公正証書遺言に基づく遺言執行。

当事務所の対応

依頼者作成の構成証書遺言に従い、手続きを淡々と執行。遺産の土地建物は、姪御さん数人の共有とし、預貯金・未受領であった年金は別の姪御さんに均等に分与。その他、年金の停止手続き、老人ホームの解約、生産手続き等、諸々の事務手続きを行った。

ポイント

もともと整然とご自身の財産を整理されていた方であり、淡々と終活をしていた中でのご依頼。預貯金の解約手続きや、受給者死亡に伴う年金や保険関係の手続きが若干煩雑だったものの、粛々と遂行。最終的に残ったものは、ご本人の携帯電話、書類などがまとめられたファイル1冊で、見事な終活をされた方でした。

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